二日酔い
ハメをはずし飲み過ぎた次の日の朝の頭痛。
筆者の場合、この二日酔いのせいで、一日を無駄にしてしまうこともしばしば。
吐き気を和らげるのにも、セルフケアは役立ちます。
アルコールには利尿作用があるため、飲酒をすると体内から多くの水分が排出されます。
よって、体内からカリウムが失われるのです。
このカリウムを補うために効果的な食物はバナナ。
バナナは血糖値を安定にしてくれるほか、制酸作用があるので吐き気をおさえるのにも効果的です。
またお酒をのんだ翌朝は、水をたっぷり飲みましょう。
脱水症状を改善できます。
それでは二日酔いに効くセルフケアをご紹介します。
【手順】
1、 床に横たわるか(ベッドでもOK)椅子にすわり、両手の指先を頭蓋骨のすぐ下にある筋肉にあてます。円を描くようにマッサージを行ってください。背骨の両脇すぐそばから始めて、耳に向かって両手を離していきます。この手順を1~3分ほど行います。
2、 こめかみを1分間ゆっくりと円を描くようにもみほぐします。逆向きに円を描いてさらに1分間おこなってください。
このケア方法は、額に冷湿布を当てながらおこなうと◎
額を冷やすことによって血管が収縮して、ズキズキと感じる頭痛を和らげてくれます。
【指圧の場合】
「太衝(たいしょう)」は解毒に効果的なツボ。
そして吐き気をやわらげるのは「内関(ないかん)」です。
これらの2つのツボを一緒に揉みほぐすことで、回復が早まります。
つぼごとに3~5分程度おこなってください。