疲れ目

長時間パソコンを使用している人や、細かい作業をする人によく起こる疲れ目。
さらに、十分な休憩をとらないことで疲れ目は悪化します。
パソコンの場合は、コンピューターの明るさによって左右されますので、注意しましょう。
作業中に目の疲れが気になる人は、15分から30分に一度は休憩をとるようにしましょう。
その際、手元から目を離し、遠くにあるものを見つめてください。
ここでは疲れ目に効果のあるセルフケアをご紹介します。
このマッサージをすることで、目の周辺のエネルギーを増進させます。
目を酷使する人は、1日に数回行いましょう。
作業の合間に、遠くを見る休息に加えて行うと良いでしょう。


【手順】
1、 まずはこすり合わせて温めた両手を、閉じた目の上におきます。そのまま深呼吸を2回。
2、両手の人差し指と中指を、頬骨の中央にある「四白」というツボの上と、頬骨の下にある「巨髎(こりょう)」というツボの上におきます。
3、 小さな円を描きながら、1分か2分くらいもみほぐしてください。
4、 右足を左のももにのせ、左手の人差し指と中指で、親指と人差し指の交わる場所にある「太衝(たいしょう)」の部分におきます。そして、1~2分ほどかけてケア。このつぼは神経がしびれるような感覚があります。必ず両足行うようにしてください。

狙いは、あくまでも目の疲れを和らげること。
疲れを感じたときにおこなうようにしてください。